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| スターティングメンバー |
北海道コンサドーレ札幌のスターティングメンバーは3-4-1-2、GK金山隼樹、DF菊地直哉、増川隆洋、福森晃斗、MFマセード、深井一希、上里一将、荒野拓馬、ヘイス、FW都倉賢、内村圭宏。サブメンバーはGK阿波加俊太、DF櫛引一紀、MF河合竜二、石井謙伍、小野伸二、宮澤裕樹、ジュリーニョ。今週から完全合流したヘイスが早速スタメン復帰、前線は都倉内村の2トップで、好調のジュリーニョがサブに戻ったのは、やはり守備面の不安からだろうか。一方ボランチは複数の組み合わせが考えられる中、上里がスタメンに復帰しており、左サイドに荒野。また出場が危ぶまれた福森もスタメンに名を連ね、大一番を前に宮澤以外はほぼベストメンバーが揃った。
清水エスパルスのスターティングメンバーは4-4-1-1、GK杉山力裕、DFキム ボムヨン、ビョン ジュンボン、角田誠、松原后、MF枝村匠馬、河井陽介、竹内涼、白崎凌兵、石毛秀樹、FW鄭大世。サブメンバーはGK植草裕樹、DF三浦弦太、MF村田和哉、澤田崇、六平光成、FW長谷川悠、北川航也。
清水は依然として攻守の2枚看板、大前と本田を欠いている他、新潟から期限付き移籍で獲得し、スタメン出場を続けていた川口が右腓腹筋肉離れ、CBのレギュラークラス犬飼も離脱中。大前に加えてミッチェル デュークも長期離脱している前線は、出遅れていた鄭大世が第8節以降の19試合で13ゴール、ここ6試合で7ゴールと牽引し、相方に金子や石毛といった2列目タイプの選手を配している。6月上旬に全治6週間の負傷を負った本田拓也は8月に入り、ようやく実戦復帰したところのようである。 清水は14節までで5敗を喫し、やや出遅れていたが15節~26節は7勝4分1敗で乗り切り、試合開始時点では自動昇格圏と勝ち点差7の5位につけている。持ち直した要因の一つに、ベテランの域に達した枝村の存在があるとみる。第17節以降継続してスタメン出場しているが、攻守でスペースに気が利く選手で、若い選手が多い中盤にバランスをもたらしている。






