 |
| スターティングメンバー |
北海道コンサドーレ札幌のスターティングメンバーは3-4-1-2、GKク ソンユン、DF進藤亮佑、河合竜二、福森晃斗、MF石井謙伍、上里一将、宮澤裕樹、堀米悠斗、荒野拓馬、FW都倉賢、ジュリーニョ。サブメンバーはGK金山隼樹、DF櫛引一紀、増川隆洋、MF前寛之、小野伸二、FW内村圭宏、ヘイス。
チーム状態は良いとは言えない状況で、レギュラーメンバーの疲労も蓄積されている。ただ入れ替えを考慮するにせよ、変えられない選手、又は替えの利かない選手も何人かいる中で、四方田監督の選択はCB中央に河合、ボランチには9試合連続スタメン中の前寛之に代えて上里。札幌の苦しい時期を知っている2人にこのビッグゲームで大事な役割…ディフェンスリーダーとアンカーの先発を託す。またサブには内村と、帰ってきた小野とヘイスを入れ、慎重派の四方田監督には珍しい"前がかかりなベンチメンバー"。得点が欲しい状況でのカードを多めに残し、総力戦で臨む態勢を用意してきた。
ジェフユナイテッド千葉のスターティングメンバーは4-4-2、GK岡本昌弘、DF丹羽竜平、岡野洵、近藤直也、乾貴哉、MF船山貴之、長澤和輝、アランダ、井出遥也、FWエウトン、町田也真人。サブメンバーはGK佐藤優也、DF若狭大志、北爪健吾、MF小池純輝、菅嶋弘希、FW吉田眞紀人、オナイウ阿道。
千葉は25節終了後の7/25に関塚前監督を解任し、代行監督として前コーチの長谷部茂利氏が就任。巻き返しを図っていたが、戦術を浸透させる時間が足りず、10月の4連敗でJ1昇格争いから完全に退場。監督交代後の成績は5勝4分け6敗で、
「17試合で勝ち点27」とノルマを課されていた長谷部監督代行も退任が決定、との報道がある。こうした事情から、ここ数試合は来季を見据えた戦いに切り替えていて、最終ラインではCBにU18から昇格1年目の岡野、高卒2年目の乾が起用されている。