2026年5月17日日曜日

2026年5月16日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 福島ユナイテッドFCvs北海道コンサドーレ札幌 〜今のところはただ奇妙なだけ〜

1.スターティングメンバー



  • コンサホームでの対戦時から福島はGK、アンカー、右インサイドハーフ、ウイングの4選手が入れ替わっています。ここまで16試合で、失点がこのリーグ最多の38と多く、GK4人が出場機会を得ているのはそうした理由もあるかもしれません。
  • コンサは試合後の会見によるとシステム「1-3-2-5」にしたとのこと(私はボール非保持を基準に表記するのでいつもの1-4-2-3-1表記ですが)。堀米勇輝の左での起用はその関係だったようで、その時は梅津が3枚の中央、西野が左になります。
  • なおホーム側がメインスタンドから見て右手ですが、大型ビジョンがホーム側のみにあるという変なスタジアムだなという感想でした。福島のピンクのユニフォーム(ふくしまSDGs仕様)、コンサの赤黒着用と相まってこの表記だとコンサホームの試合のように錯覚しそうです。

2026年5月10日日曜日

2026年5月9日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第16節 北海道コンサドーレ札幌vsRB大宮アルディージャ 〜結局のところ…〜

1.スターティングメンバー


  • 連休の連戦で大宮もコンサ同様にターンオーバーしており、前節は主力の休養と考えると2節前の14節、vs福島とのメンバーの差異を見るのが良いかもしれません。
  • 14節との比較では、左MFの泉、3月に加入して14節で初スタメンだったカウアンディニースがベンチスタートで、それぞれ加藤(左SBから1列上がる)と小島が起用されています。システムはやはりダイヤモンド型の1-4-4-2とするのが適切でしょう。木寺は高校3年生で(たぶん)プロ2試合目。

  • コンサは前節からトップにバカヨコ、左MFに原、右にティラパット。家泉と青木がコンディション不良で欠場とのことで、梅津が初スタメン。

2026年5月7日木曜日

2026年5月6日(水) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第15節 北海道コンサドーレ札幌vsAC長野パルセイロ 〜「2人目」は最低限〜

1.スターティングメンバー


  • 長野は開幕8連敗(但しPK負け2つを含む)で藤本主税監督→小林伸二監督へと交代し、9節からは3勝3敗で立て直しつつあるものの、依然としてこのリーグ10チーム中の最下位。
  • なお14節を消化しJ2・J3混在の4つのリーグはJ2勢が軒並み上位に上がってきました。印象としてはPK勝ちでの勝ち点2が大きく、J2勢がこれで勝ち点を拾っているように思えます(GKとキッカー両方のカテゴリーによる差を感じます)。

  • コンサは前節のターンオーバーから戻してきましたが、FWは結果を出している大森を引き続き起用。右MFはティラパットではなく田中宏武。

2026年5月2日土曜日

2026年5月2日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第14節 FC岐阜vs北海道コンサドーレ札幌 〜危うい川下り〜

1.スターティングメンバー



  • 4節の対戦時から比較すると、岐阜はトップ下に大串→北、左MFに泉澤→ムンインジュ、左SB外山→生地、左CB甲斐(出場停止)→平瀬。
  • コンサは完全ターンオーバーでGKも含めスタメン11人を入れ替え。DFには大学生の梅津、高校3年生の徳差とフレッシュなメンバーが並びます。

2026年4月26日日曜日

2026年4月25日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第12節 北海道コンサドーレ札幌vsいわきFC 〜ファクトと向き合う意思はあるか?〜

1.スターティングメンバー



  • 開幕戦のメンバーと比較すると、いわきは左DFに深港を入れて高橋を2列目に。不動のアンカー柴田が9節の負傷により長期離脱中で、ここ2節は永木を起用していましたが、この日はサイズのある本来CBの遠藤を置いています。
  • 前線は西谷が2トップの一角でしたが山口とポジションを入れ替える形。左WBが今野→山中。8連勝でこのEAST-Bの首位と勢いを維持しています。

  • コンサはキングが右ウイングで初スタメン。中央は川原ではなくこの日も堀米悠斗。スパチョークがこの試合前に右膝内側側副靱帯損傷と発表され、青木がようやく得意の?左で起用されます。

2026年4月18日土曜日

2026年4月18日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 北海道コンサドーレ札幌vs松本山雅FC 〜聖地という免罪符〜

1.スターティングメンバー



  • 松本が勝利した5節の対戦時から比較すると、松本のスタメンは安永→松村のみの変更。6節以降の直近5試合はいわきにPK負けを喫したものの、長野とのダービーで5ゴールを奪って粉砕したほか大宮、福島、好調の岐阜をPKで下しており4位につけます。

  • コンサは5節との比較ではトップ下に堀米(前米)→荒野、中盤センターに福森→堀米(左米)、CBが浦上→西野、右MFに白井→ティラパット、FWに青木→バカヨコと、前回は諸事情により起用できなかった選手が複数いた形ですが5人が入れ替わっています。
  • 厚別での開催は3年ぶりとのことですが、スタメンのうちティラパット、バカヨコ、パクミンギュ、田川といった選手がおそらく厚別初経験になるのでしょう(髙尾はガンバ時代に経験あり)。