1.スターティングメンバー
- 百年構想リーグではEAST-Aで8位と、ザスパや相模原の後塵を拝した栃木シティ。
- このリーグでは仙台、秋田、横浜FC、湘南との4連戦で開幕という、かなり厳しい日程でのスタートもあり出遅れましたが、試合をちらっと見た印象としては、システム1-4-1-2-3でオランダやスペインのフットボールのようにワイドに開いて広くプレーする志向を感じました。
- ただその分ピッチをワイドに使う能力や、広いエリアを守る能力が求められますが、この点に関してはスカッド的に少々無謀な印象を受けました。開幕後の3月にアンカーのペドロアウグスト、夏のマーケットでCBの照山、GKキムジンヒョン、前線のトクマック グェンといったスタメンクラスの選手を集めているのでそうした問題意識はクラブとしてもあったのではないでしょうか。
- J2ではここまで4試合で2勝2敗。百年構想リーグでダブルを喰らわせた山形に敗れるスタートとなったものの、八戸と鳥栖に連勝、前節は雨の中ボールを捨ててきた磐田の速攻を止められず1-3での黒星となりました。メンバーは開幕戦で退場処分を受けた右SBのシモンズエイデンが復帰。ポジションを争う奥井も前節失点に関与していたりもするので難しいチョイスかもしれません。
- コンサは1週間前のリーグ戦からCBに西野→野瀬、中盤センターの2人を木戸・堀米→宮澤・真田に変えてきました。ティラパットと野瀬が水曜日のカップ戦から中3日の連戦となります。







