1.スターティングメンバー
- 25シーズンは昇格プレーオフ決勝まで進出するも、ジェフをの前にあと1歩で涙をのんだ徳島。百年構想リーグでは増田監督→ゲルトエンゲルス監督に交代、黒部強化本部長と併せた体制となり「そうきたか〜」と思わされましたが、エンゲルス監督は百年構想リーグを完走できず5月に監督交代に踏み切ります。
- 4月下旬までは9勝2敗で飛ばしていただけに決断の早さには驚きもありましたが、落とした試合が高知、FC大阪、愛媛といった勝たなくてはならない相手だけに意外と?しっかり強化体制が機能しているのかもしれませんし、J3相手にポイントを稼いで(色々な意味で)持ち直し、7連勝だ!と浮かれ気味だったコンサとは少し対照的でもあります。
- そしてこの夏からのシーズンを前に高知をJ3に導いた吉本監督を招聘、ここもいいところに目をつけたなという印象で、やはりこのシーズンも上位争いに絡んでくるチームなのではないかと思います。
- 選手では、25シーズンのオフに主力ではGKの田中とDFエウシーニョが退団。GKは百年構想リーグでは期限付き移籍の永石を起用したりもしていましたが、その永石もレンタルバックということで藤枝から加入の北村はキーマンとなりそうです。
- 他は目立った新加入選手は修行が続くDFの田中隼人、ヴェルディでそこそこ出場機会のあった稲見といったところで、全体としては前線のバルセロス、トニーアンデルソンを含め25シーズンの主力がまだ残っているように思えます。
- シーズン移行により地元北海道でキャンプを張らずに調整可能となったコンサ。名古屋とのトレーニングマッチがYouTubeで配信されていましたが、やはりコンディションは相当良さそうに見え、(名古屋相手ということで)マンツーマン同士の攻防が多かったですがコンサの方が走れていた印象でした。
- そのトレーニングマッチでもスタメン起用されていたヴィニ ペイショット、唐山が前線でスタメン起用されています。家泉の移籍もあり、またJ2上位クラスとはまだ実践経験がないだけに、梅津がCBとして独り立ちできるか、もしくは他の選手で格となれる存在が出てくるか、がこのシーズンのポイントになるかもしれません。







