2016年5月24日火曜日

2016年5月22日(日)13:00 明治安田生命J2リーグ第14節 カマタマーレ讃岐vs北海道コンサドーレ札幌 ~厚みを生むfalso centralの攻撃参加~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、福森、MF荒野、宮澤、深井、堀米、ジュリーニョ、FW都倉、内村。出場停止明けのジュリーニョが復帰、マセードは前節に続いて欠場。
 カマタマーレ讃岐のスタメンは4-4-2、GK清水、DF西、エブソン、岡村、砂森、MF仲間、永田、高木、馬場、FW我那覇、木島徹也。

2016年5月16日月曜日

2016年5月15日(日)13:00 明治安田生命J2リーグ第13節 水戸ホーリーホックvs北海道コンサドーレ札幌 ~水戸の伝統?~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、櫛引、MF前寛之、宮澤、深井、堀米、荒野、FW都倉、ヘイス。
 札幌はジュリーニョが出場停止、マセードは体調不良、福森が故障で欠場。荒野が初スタメンで、ヘイス、前寛之は町田戦以来2度目のスタメン。イルファンがベンチ入り。スカパー!!の情報では、今週の練習では前貴之が右のWBに入って練習していたが、体調不良により週の途中の練習から前寛之に代わったとのことである。また5/7に予定されていた前節、ロアッソ熊本戦が中止になったことは、興行的にはゴールデンウィークの札幌ドーム開催を失うことは痛いかもしれないが、過密日程の緩和という点で大きい。
 水戸ホーリーホックのスタメンは3-4-2-1、GK本間、DF伊藤、細川、ソン・ジュフン、MF田向、今瀬、兵働、湯澤、ロメロ フランク、船谷、FW三島。

2016年5月5日木曜日

2016年5月3日(火)13:00 明治安田生命J2リーグ第11節 ツエーゲン金沢vs北海道コンサドーレ札幌 ~暫定首位は本物か~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、河合、福森、MFマセード、宮澤、深井、堀米、ジュリーニョ、FW都倉、内村。
 ツエーゲン金沢のスタメンは5-3-2、GK原田、DF辻尾、阿渡、廣井、メンデス、小柳、MF安東、太田、山藤、FW水永、金子。
 札幌は試合開始前の段階で2位。熊本地震の影響により複数チームの消化が少ない状況だが、この試合に勝てば勝ち点差1で追う町田をかわし、暫定首位の可能性もある。
 一方の金沢は開幕から未勝利で最下位に沈む。森下仁之監督はスーツで指揮を執る。この試合では通常CBを務めることが多い太田をアンカーで起用しているなど、前節の清水戦で4失点した守備のテコ入れ、立て直しを意識していると考えられる。

2016年5月1日日曜日

2016年4月29日(金)14:00 明治安田生命J2リーグ第10節 北海道コンサドーレ札幌vs徳島ヴォルティス ~マセードの不満~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、福森、MFマセード、稲本、宮澤、堀米、ジュリーニョ、FW都倉、内村。
 徳島ヴォルティスのスタメンは3-1-4-2、GK相澤、DF橋内、福元、石井、MF藤原、広瀬、濱田、岩尾、内田、FW木村、山崎。木村が山崎の下、1.5列目の3-1-4-1-1のような形をとる。

2016年4月24日日曜日

2016年4月23日(土)13:00 明治安田生命J2リーグ第9節 北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪 ~伸びたうどん状態~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、福森、MFマセード、宮澤、深井、堀米、ジュリーニョ、FW都倉、内村。荒野、ヘイスがベンチ入り。菅、河合がベンチ外。
 セレッソ大阪のスタメンは4-2-3-1、GKキム・ジンヒョン、DF松田、田中、山下、丸橋、MF山村、ソウザ、杉本、柿谷、ブルーノ メネゲウ、FWリカルド サントス。玉田、関口、扇原、茂庭らがサブ。

2016年4月19日火曜日

2016年4月17日(日)14:00 明治安田生命J2リーグ第8節 モンテディオ山形vs北海道コンサドーレ札幌 ~ジュリーニョのクオリティ~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、櫛引、MFマセード、宮澤、深井、福森、菅、FWジュリーニョ、都倉。
 マセードが故障から復帰し即スタメン、トップ下には前節に引き続き菅。開幕戦以降離脱していた小野がベンチ入り。
 モンテディオ山形のスタメンは4-4-2、GK山岸、DF山田、渡辺、田代、高木、MF伊東、川西、松岡、汰木、FWディエゴ、大黒。
 山形は開幕から3-4-2-1を基本形としてきたが7試合勝ちなしで、この試合は4-4-2に切り替えてきた。守備は4-4-2でセットするが、攻撃は4-2-3-1に近い。ディエゴと大黒の縦関係は大黒が前、ディエゴがその裏で固定。伊東、汰木は2列目をやや流動的に動く。ボランチは開幕からスタメンのアルセウが出場停止、松岡と組むのは川西。

2016年4月12日火曜日

2016年4月9日(土)19:00 明治安田生命J2リーグ第7節 北海道コンサドーレ札幌vsファジアーノ岡山 ~菅の初仕事~

スターティングメンバー

 北海道コンサドーレ札幌のスタメンは3-4-1-2、GKク・ソンユン、DF進藤、増川、櫛引、MF上原、深井、宮澤、福森、菅、FW都倉、ジュリーニョ。
 ファジアーノ岡山のスタメンは3-4-2-1、GK中林、DF篠原、岩政、竹田、MF田中、島田、矢島、片山、FW藤本、伊藤、赤嶺。
 札幌は報道通り菅がトップ下。加えて櫛引がスタメンで福森がウイングバックだが、櫛引起用の理由は、後述の単純な守備能力での要因に加え、進藤と福森の両ストッパーでは攻撃的すぎる(2人とも攻撃が好きで、スペースを発見するとどんどん前に行く)ので、純粋なDFである櫛引を入れてバランスを取る意図もあると考える。
 特に進藤は第1節のヴェルディ戦のようなカウンターからの失点に繋がるプレーにも関与しているなど、流れの中での攻撃参加についてはもう少しバランスをとる必要がある。櫛引の起用で攻撃力はやや落ちるが、菅の起用や都倉の復帰で充分にカバーできる。
 WBについては、左WBが福森か堀米かによって、ドリブラータイプの選手への応対がどの程度変わるかは、昨シーズンから何度か注目しているが、福森の方がやや堅いように思える。また個人的には、上原はスタートで使う場合、右WBで強さ、速さが活きる。左サイド起用ではよほど自由に振る舞える相手でない限り窮屈にプレーしている印象を受ける。
 岡山は押谷が不在で代役は藤本。また右サイドは加地ではなく田中。