2026年3月29日日曜日

2026年3月28日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 藤枝MYFCvs北海道コンサドーレ札幌 〜ウイングではないかもしれないけど〜

1.スターティングメンバー



  • 藤枝はここまで7試合で5勝、うちPK勝ち2で勝ち点14とまずまずのスタート。FWの眞鍋、中盤の三木、左WBの中村優斗は大学からの新加入、GKは北村が故障で離脱中で、栗栖は柏ユースからの2年目と、100年構想リーグを意識してか経験の浅い選手の起用が目立ちます。
  • トップの矢村、シャドーの浅倉、DF中川、MF世瀬といったお馴染みの選手はベンチに控えています。FC東京から育成型期限付き移籍中の永野が代表活動により不在。
  • コンサはスパチョークとティラパットが代表活動で不在で、右ウイングには佐藤、左には原とここまで出番が少ない選手を起用してきました。キャンプから離脱が続いていた長谷川が初めてメンバー入り。

2026年3月22日日曜日

2026年3月21日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節 北海道コンサドーレ札幌vsヴァンフォーレ甲府 〜「ウイングのプレー」で一発回答〜

1.スターティングメンバー



  • 開幕6試合でJ3の4クラブ相手にしっかり90分勝ちをしてここまで快調の甲府。しかしJ2の藤枝相手にはPK負け、前節はいわきに90分負けという状況です。
  • 渋谷新監督下でも3バックの1-3-4-2-1を継続していますが、オフにはエース鳥海と、前線のマテウスレイリア、DFのエドゥアルドマンシャ、レンタルバックの土屋が退団。藤井、福井の期限付き移籍組と、先日3/13に加入した黒川という大宮コネクションが穴を一定は埋めることになりそうです。
  • コンサは前節(実質的な)初勝利を飾ったメンバーを、CBの配置も含めほぼ踏襲。右MFで継続起用されていた白井が不在で、ティラパットが初スタメン。

2026年3月15日日曜日

2026年3月14日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節 ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌 〜気持ちというか覚悟は大事〜

1.スターティングメンバー



  • 互いに90分での勝利がまだないチーム同士の顔合わせとなりました。
  • 磐田は志垣監督がコーチを務めていた前のシーズン終盤は3バックの1-3-1-4-2を採用していましたが、江崎の負傷(長期離脱)とリカルドグラッサの退団もあってか4バックの1-4-4-2を採用しています。松原や上原は特に怪我等ではないようです。角が普段は左MFですがこの日は右でスタート。
  • コンサは西野が前節コンディション不良でベンチスタートだったとのことで、また浦上の負傷もありスタメンに戻ってきましたが、家泉とは左右を入れ替えていました。バカヨコが出場停止+家庭の事情で一時帰国している前線は前節に引き続きFWに青木。トップ下には荒野を戻して、中盤センターは前節リーグ戦デビューを飾った川原が初のスタメン起用。

2026年3月8日日曜日

2026年3月7日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節 松本山雅FCvs北海道コンサドーレ札幌 〜チャレンジすらできないという現実〜

1.スターティングメンバー



  • 2025シーズンJ3で15位の松本。昨年9月にアルウィンが使用不可となる事故が生じたため5ヶ月ぶりのホームゲームとなります。
  • オフには12人の選手が新加入しており、この試合のスタメンでいうと、MF澤崎はFC大阪で主力としてプレーした大卒3年目。愛媛で中心選手だった深澤は大卒4年目。DF小田はJ1の福岡からやや驚きの新加入でしたがまだ28歳。白井は八戸でフルタイム出場した超主力でしたが石﨑監督の影響もあってか引き抜きに成功しています。金子は阪南大学から新加入。GK高麗は鳥取から新加入の大卒4年目。
  • という具合に新卒も含めて20代の働き盛り、伸び盛りの選手を数人加えることに成功しており、特にJ3のカテゴリだとやはり人を抜く側であるようです。

  • バカヨコが2試合出場停止処分中のコンサはFWに青木を起用し、トップ下には開幕戦以来の出場となる堀米勇輝(前米)。西野はベンチスタート。千葉でのキャンプ中には栃木シティとの練習試合が組まれたそうですが、そちらに出場したサブ組のリーダー格?の浦上が西野に代わって左CBで出場しキャプテンマークを巻きます。