1.スターティングメンバー
- 試合前時点で16位のいわきは今治との開幕戦に勝利したものの藤枝、大分、新潟、徳島に4連敗で田村雄三監督が退任。6節からは田坂新監督となり、横浜FCと鳥栖に連勝し、前節仙台に敗れるという流れで函館に乗り込みます。
- 監督交代前後で1番の変化は、左DFでの起用が多かった髙橋がインサイドハーフまたはシャドーの位置に。この試合は中野が代表招集、岩下が故障で離脱中ですが遠藤をDF中央に置いてアンカーに藤井、2トップに加藤と熊田というサイズのある選手を並べる形としています。
- 暫定最下位のコンサは、前節のvs宮崎からの5バックは踏襲しつつ、水曜日のカップ戦vs岡山で試した川原を右DF、中盤に浦上という選手起用も継続しましたが、ボール保持の際は浦上がアンカー、右での起用が多かった青木が左WBになる形でした。
1.スターティングメンバー
- しっくりくるサムネがないですがとりあえずこれ(空色パフェ @もりのふうアイス)にします。
- 宮崎の2025シーズンはJ3で19勝10分9敗、前年の15位から4位にジャンプアップし、昇格プレーオフを勝ち抜いてクラブ史上初のJ2昇格を果たしました。
- 百年構想リーグでもこの勢を維持し15勝3敗(PK負け2を含む)の好成績でWEST-Bで鳥栖や大分を抑え(勝手に彼らが抑えられていたのかもしれませんが)1位で通過しています。
- J2開幕後は横浜FCに0-1、甲府と1-1、湘南と0-0、仙台に2-4、鳥栖に0-2と最初の5試合で勝ちなしの状況から、6節(vs藤枝)を3-2、7節(vs八戸)に3-0と連勝。百年構想リーグの得点王に輝いた土信田が開幕後にガンバに移籍することとなりましたが、橋本がいれば一旦は目処が立つでしょう。
- コンサはボール保持時3バック、非保持の際に5バックになるシステムに変えてくるサプライズ。野瀬が欠場の影響なのか?ただ一応キムゴヌンなどの選手もいるので、いつもの1-4-4-2とすることもできたと思いわれます。
1.スターティングメンバー
- 大分の2025シーズンは8勝14分16敗の勝点38でJ2・16位。シーズン途中の8月に片野坂監督が退任し、竹中監督が残留に導いたのち、百年構想リーグからは四方田監督が就任しましたがWEST-Bの7位、順位決定戦を経て最終27位に終わっています。
- 夏のマーケットで西村、小田、林田といったこのカテゴリではスタメンクラスの選手を加え、J2ここまでの戦績は湘南に敗れてのスタートから、仙台に0-0、いわきには4-1で勝利し、その後は徳島に0-1、今治に1-1、前節は首位の大宮を相手に0-0。6試合で失点5は評価できるとして、いわき戦を除くと得点は5試合で1にとどまります。
- メンバーはGKムンキョンゴン、DF三竿、ペレイラ、宮川、WB小田と宇津元、中盤の林田、前線の有馬あたりがここまでは固定。西村は前線と中盤の両方でキープレイヤーですが、今節即スタメンとなったマテウス レイリアの加入に伴い今後は中盤での起用が増えるかもしれません。
- コンサは前節のvs仙台からスタメンは木戸→堀米の変更のみ。福森、真田がベンチ入り。
1.スターティングメンバー
- 2025シーズンは後半戦に勝ちきれず7位でプレーオフ圏内を逃したものの、オフに岩渕が加入し、百年構想リーグではプレーオフも制して優勝、夏のマーケットで中島が加入した仙台は、おそらくこのシーズンの昇格争いをポールポジションでスタートさせたと見て良いでしょう。
- 開幕2戦は藤枝、大分相手に得点を奪えず2試合で勝ち点1にとどまるも、3節からは八戸、宮崎、湘南を下してしっかりと上位につけています。
- システムは百年構想リーグから3バックの1-3-1-4-2に切り替えており、おそらく真瀬と石尾の移籍が大きいのでしょうけど、勝ち切れるチームへとシフトしていくために、前線のアタッカーや強みである中央の武田、鎌田といった選手を活かす布陣を考えた末にたどり着いた部分もあるかもしれません。
- 開幕2試合で勝てず3節からメンバーを変えており、右WBに五十嵐→杉山、右DFに奥山→高田、中央も松井と荒木に切り替えてきました。
- コンサはリーグ戦4連敗、相手が上位の仙台、ということで、変えてくるならこのタイミングかなという予感はしていましたが、選手を維持してやり方を変えるのか、選手もやり方も変えるのか、でいうと、とりあえずメンバーは維持する前者を予想していましたが選手も変えてきました。
- プレシーズンから中心で考えられていた唐山、ヴィニペイショットがベンチスタートで、トップ下に荒野、中盤に木戸と、梅津を1列上げ、左SBに内田。思ったよりも古井戸的な人選に感じますがどう転ぶでしょうか。
1.スターティングメンバー
- 百年構想リーグではEAST-Aで8位と、ザスパや相模原の後塵を拝した栃木シティ。
- このリーグでは仙台、秋田、横浜FC、湘南との4連戦で開幕という、かなり厳しい日程でのスタートもあり出遅れましたが、試合をちらっと見た印象としては、システム1-4-1-2-3でオランダやスペインのフットボールのようにワイドに開いて広くプレーする志向を感じました。
- ただその分ピッチをワイドに使う能力や、広いエリアを守る能力が求められますが、この点に関してはスカッド的に少々無謀な印象を受けました。開幕後の3月にアンカーのペドロアウグスト、夏のマーケットでCBの照山、GKキムジンヒョン、前線のトクマック グェンといったスタメンクラスの選手を集めているのでそうした問題意識はクラブとしてもあったのではないでしょうか。
- J2ではここまで4試合で2勝2敗。百年構想リーグでダブルを喰らわせた山形に敗れるスタートとなったものの、八戸と鳥栖に連勝、前節は雨の中ボールを捨ててきた磐田の速攻を止められず1-3での黒星となりました。メンバーは開幕戦で退場処分を受けた右SBのシモンズエイデンが復帰。ポジションを争う奥井も前節失点に関与していたりもするので難しいチョイスかもしれません。
- コンサは1週間前のリーグ戦からCBに西野→野瀬、中盤センターの2人を木戸・堀米→宮澤・真田に変えてきました。ティラパットと野瀬が水曜日のカップ戦から中3日の連戦となります。
1.スターティングメンバー
- 水曜日に札幌で天皇杯を戦ってから中2日での、舞台を甲府に移してのリーグ戦。スカパー改めSPOOX改めスカパーに2,400円払って見ても良かったのですが、あまり興味をそそらなかったのでスルーしてコンサの天皇杯は例年通り?早々に撤退が決まりました。
- この天皇杯ではコンサのスタメンはリーグ戦から完全にターンオーバー。サブにリーグ戦の前節を欠場した堀米が入っており、この試合からスタメン復帰となったほか、天皇杯で出場が見送られたスパチョークはリーグ戦のために温存という形になりました。
- 甲府も札幌への遠征メンバーはほぼターンオーバーでしたが、GKは東がスタメン、74分からFW内藤やCB井上といったリーグ戦の主力が登場し、内藤のゴールもあってコンサに勝利と、勝ちに行って狙い通りの結果が得られたといえるでしょう。
- しかしJ2リーグ戦では鳥栖、宮崎、秋田と対戦してここまで勝ちなしと、楽観はできないチーム状況にあります。
1.スターティングメンバー
- 大宮は新潟、今治に開幕2連勝の好スタート。「バイタルエリアで前方向にボールを送り込む」とする旨の話をしていたナルシス ペラッチ ナダル監督のシステム1-4-1-2-3では、インサイドハーフに豊川、山本といった選手を起用しており、ボールを送るだけではなくてそこから前方向にプレーできる選手を起用しているのかもしれません。
- ただその山本と、ガブリエウが2節に続いて欠場。インサイドハーフは3試合とも違う選手の組み合わせとなりました。
- コンサは髙尾→内田、堀米→木戸とスタメン2人が入れ替わっています。