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| スターティングメンバー |
北海道コンサドーレ札幌のスターティングメンバーは3-4-1-2、GKク ソンユン、DF菊地直哉、河合竜二、福森晃斗、MF石井謙伍、前寛之、宮澤裕樹、堀米悠斗、荒野拓馬、FW都倉賢、ジュリーニョ。サブメンバーはGK金山隼樹、DF増川隆洋、進藤亮佑、MF神田夢実、FW内村圭宏、上原慎也、菅大輝。
前節今シーズン初の連敗を喫し、ここ3試合で勝ち点1しか上げられず、「振り向けば山雅」ともいうべく勝ち点差3、3位の清水とも勝ち点差6と一気に縮まってきた。必勝を期して菊地がスタメンに復帰、故障で離脱していたジュリーニョ、荒野もスタメンに名を連ねている一方、増川を外してDF中央には河合。精神的支柱ではあるが、このポジションでの河合⇒増川のアップグレードが今シーズンの躍進のポイントであった。疲労も考慮したと思われるが、この決断がどう出るか。河合を引っ張り出して負けてしまっては目も当てられない。
カマタマーレ讃岐のスターティングメンバーは4-4-2、GK清水健太、DF藤田浩平、DFエブソン、永田亮太、砂森和也、MF渡邉大剛、高木和正、山本翔平、馬場賢治、FW木島良輔、西弘則。サブメンバーはGK瀬口拓弥、DF藤井航大、MF綱田大志、荻野広大、FWアラン、森川裕基、我那覇和樹。試合開始前の段階で19位、最下位の岐阜と勝ち点差5、21位の北九州とは勝ち点差3と、J2残留争いに巻き込まれている状況で、こちらも尻に火がついている。
シーズン中盤には故障者続出でセンターバックがおらず、我那覇がCBを務めるような試合もあったが、この試合はチーム1位の9ゴールを挙げている木島徹也、2位の7ゴールを挙げている仲間がともに出場停止、西を2トップの一角に起用し、また7月に加入して以降、主に右SBを務めていた渡邉大剛が右の中盤に入る。また不動のボランチの永田をCBに移動させるなど、もともと讃岐は相手によって戦い方をコロコロ変えてくる印象だが、この試合も何か秘策を持っていることを感じさせるメンバーになっている。






