1.スターティングメンバー
- 紆余曲折ありましたが類稀な決断力と実行力を備えるJリーグチェアマンのもと、Jリーグのシーズン移行が実行される2026年を迎えました。移行後のリーグ開幕までの繋ぎ期間として、史上最短のオフが明け、史上最高にかっこいい名前のリーグが幕を開けます。
- スタメン発表された12時の時点で、東京は数センチの積雪があり、栃木、相模原、滋賀での試合開催は中止が発表されました。いわきも幾分かの積雪があったようですが試合開催には問題ない程度との判断になりました。
- いわきFCは25シーズンのプレータイムtop3だった、石田、五十嵐、山下のほか、MF石渡ネルソンがレンタルバックで退団。”そういうコンセプトのチーム”ではありますが、センターラインがごっそり抜け軸になれる選手を探すところからのスタートになりそうです。
- 予想では木吹がインサイドハーフでしたが彼は右WBとSBの中間のような役割で、大卒新人の久永がインサイドハーフ。撤退時は堂鼻が中央の5バックで、ハイプレス時は堂鼻と、1ヶ月前に高校選手権決勝でプレーしていた中野が中央を務める4バックの1-4-4-2に近い形でコンサにマッチアップを合わせていました。
- 川井新監督を迎えたコンサはウイングバックタイプの選手のinがなく、堀米悠斗や内田の加入およびシャドータイプの選手が軒並み残留で4バックの1-4-2-3-1ベースになることは容易に想像できましたが、高嶺が抜けこれといった補充もない中盤センター田中克幸と木戸が選択されました。名前についてはとりあえず悠斗、勇輝と表記します。試合前にマリオ セルジオの負傷がリリースされ、おそらくこのコンペティションの半分以上を欠場となるでしょう。
