1.スターティングメンバー
- 水曜日に札幌で天皇杯を戦ってから中2日での、舞台を甲府に移してのリーグ戦。スカパー改めSPOOX改めスカパーに2,400円払って見ても良かったのですが、あまり興味をそそらなかったのでスルーしてコンサの天皇杯は例年通り?早々に撤退が決まりました。
- この天皇杯ではコンサのスタメンはリーグ戦から完全にターンオーバー。サブにリーグ戦の前節を欠場した堀米が入っており、この試合からスタメン復帰となったほか、天皇杯で出場が見送られたスパチョークはリーグ戦のために温存という形になりました。
- 甲府も札幌への遠征メンバーはほぼターンオーバーでしたが、GKは東がスタメン、74分からFW内藤やCB井上といったリーグ戦の主力が登場し、内藤のゴールもあってコンサに勝利と、勝ちに行って狙い通りの結果が得られたといえるでしょう。
- しかしJ2リーグ戦では鳥栖、宮崎、秋田と対戦してここまで勝ちなしと、楽観はできないチーム状況にあります。
1.スターティングメンバー
- 大宮は新潟、今治に開幕2連勝の好スタート。「バイタルエリアで前方向にボールを送り込む」とする旨の話をしていたナルシス ペラッチ ナダル監督のシステム1-4-1-2-3では、インサイドハーフに豊川、山本といった選手を起用しており、ボールを送るだけではなくてそこから前方向にプレーできる選手を起用しているのかもしれません。
- ただその山本と、ガブリエウが2節に続いて欠場。インサイドハーフは3試合とも違う選手の組み合わせとなりました。
- コンサは髙尾→内田、堀米→木戸とスタメン2人が入れ替わっています。
1.スターティングメンバー
- 新潟の夏のマーケットでの動きは、inが桑山と前田、イウリ カスティーリョ、outが島村。やはりこのJ2リーグに向けた編成は、百年構想リーグ開幕前にほぼ完了していたと見るのが自然でしょう。
- この日のスタメンも、そのプレーオフラウンドで対戦した時からGK(内山→バウマン)とCB(藤原→マイケルジェームズ)の変更のみで、いずれも当該選手の負傷によるもの。ただ藤原はおそらくCBの軸で期待していたと思われるので、マーケットが閉じる前に動きは検討しているでしょう。
- コンサのメンバーは開幕戦と同じ。
1.スターティングメンバー
- 25シーズンは昇格プレーオフ決勝まで進出するも、ジェフをの前にあと1歩で涙をのんだ徳島。百年構想リーグでは増田監督→ゲルトエンゲルス監督に交代、黒部強化本部長と併せた体制となり「そうきたか〜」と思わされましたが、エンゲルス監督は百年構想リーグを完走できず5月に監督交代に踏み切ります。
- 4月下旬までは9勝2敗で飛ばしていただけに決断の早さには驚きもありましたが、落とした試合が高知、FC大阪、愛媛といった勝たなくてはならない相手だけに意外と?しっかり強化体制が機能しているのかもしれませんし、J3相手にポイントを稼いで(色々な意味で)持ち直し、7連勝だ!と浮かれ気味だったコンサとは少し対照的でもあります。
- そしてこの夏からのシーズンを前に高知をJ3に導いた吉本監督を招聘、ここもいいところに目をつけたなという印象で、やはりこのシーズンも上位争いに絡んでくるチームなのではないかと思います。
- 選手では、25シーズンのオフに主力ではGKの田中とDFエウシーニョが退団。GKは百年構想リーグでは期限付き移籍の永石を起用したりもしていましたが、その永石もレンタルバックということで藤枝から加入の北村はキーマンとなりそうです。
- 他は目立った新加入選手は修行が続くDFの田中隼人、ヴェルディでそこそこ出場機会のあった稲見といったところで、全体としては前線のバルセロス、トニーアンデルソンを含め25シーズンの主力がまだ残っているように思えます。
- シーズン移行により地元北海道でキャンプを張らずに調整可能となったコンサ。名古屋とのトレーニングマッチがYouTubeで配信されていましたが、やはりコンディションは相当良さそうに見え、(名古屋相手ということで)マンツーマン同士の攻防が多かったですがコンサの方が走れていた印象でした。
- そのトレーニングマッチでもスタメン起用されていたヴィニ ペイショット、唐山が前線でスタメン起用されています。家泉の移籍もあり、またJ2上位クラスとはまだ実践経験がないだけに、梅津がCBとして独り立ちできるか、もしくは他の選手で格となれる存在が出てくるか、がこのシーズンのポイントになるかもしれません。