1.スターティングメンバー
- コンサホームでの対戦時から福島はGK、アンカー、右インサイドハーフ、ウイングの4選手が入れ替わっています。ここまで16試合で、失点がこのリーグ最多の38と多く、GK4人が出場機会を得ているのはそうした理由もあるかもしれません。
- コンサは試合後の会見によるとシステム「1-3-2-5」にしたとのこと(私はボール非保持を基準に表記するのでいつもの1-4-2-3-1表記ですが)。堀米勇輝の左での起用はその関係だったようで、その時は梅津が3枚の中央、西野が左になります。
- なおホーム側がメインスタンドから見て右手ですが、大型ビジョンがホーム側のみにあるという変なスタジアムだなという感想でした。福島のピンクのユニフォーム(ふくしまSDGs仕様)、コンサの赤黒着用と相まってこの表記だとコンサホームの試合のように錯覚しそうです。
1.スターティングメンバー
- 連休の連戦で大宮もコンサ同様にターンオーバーしており、前節は主力の休養と考えると2節前の14節、vs福島とのメンバーの差異を見るのが良いかもしれません。
- 14節との比較では、左MFの泉、3月に加入して14節で初スタメンだったカウアンディニースがベンチスタートで、それぞれ加藤(左SBから1列上がる)と小島が起用されています。システムはやはりダイヤモンド型の1-4-4-2とするのが適切でしょう。木寺は高校3年生で(たぶん)プロ2試合目。
- コンサは前節からトップにバカヨコ、左MFに原、右にティラパット。家泉と青木がコンディション不良で欠場とのことで、梅津が初スタメン。
1.スターティングメンバー
- 長野は開幕8連敗(但しPK負け2つを含む)で藤本主税監督→小林伸二監督へと交代し、9節からは3勝3敗で立て直しつつあるものの、依然としてこのリーグ10チーム中の最下位。
- なお14節を消化しJ2・J3混在の4つのリーグはJ2勢が軒並み上位に上がってきました。印象としてはPK勝ちでの勝ち点2が大きく、J2勢がこれで勝ち点を拾っているように思えます(GKとキッカー両方のカテゴリーによる差を感じます)。
- コンサは前節のターンオーバーから戻してきましたが、FWは結果を出している大森を引き続き起用。右MFはティラパットではなく田中宏武。
1.スターティングメンバー
- 4節の対戦時から比較すると、岐阜はトップ下に大串→北、左MFに泉澤→ムンインジュ、左SB外山→生地、左CB甲斐(出場停止)→平瀬。
- コンサは完全ターンオーバーでGKも含めスタメン11人を入れ替え。DFには大学生の梅津、高校3年生の徳差とフレッシュなメンバーが並びます。