2026年2月22日日曜日

2026年2月21日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節 AC長野パルセイロvs北海道コンサドーレ札幌 〜2026年のスタンダード〜

1.スターティングメンバー


  • 2月3週にホームでの開幕を強いられる長野は、開幕戦は磐田とスコアレスからPK戦で敗退。2節は甲府に0-2で敗戦とJ2クラブ相手に厳しい戦いが続きます。ただ体感的には意外とそこまで寒くなく、2月1週に海沿いのフクアリで開催されるちばぎんカップの方がよほど寒かった記憶があります。

  • メンバーは左SBに田中康介→忽那、右MF安藤→大卒新人の野嶋、中盤真ん中に森田→吉田、トップの清水→進、そしてGK田尻→(契約で出場を縛っていなかった)小次郎、と5人を入れ替えてきました。スタメンを見て意外と若い選手がいないんだな…と思いましたが森田や清水は既に試していて、この日はより経験のある選手に変えてきたといったところでしょうか。

  • コンサはスタメンは前節と同じ。サブにW堀米、内田、岡田が入って宮澤、大﨑、キング、ティラパットがメンバー外。

2026年2月15日日曜日

2026年2月14日(土) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節 RB大宮アルディージャvs北海道コンサドーレ札幌 〜曖昧戦略には一応の回答〜

1.スターティングメンバー

  • 今年から新たな試みとして、スタジアムで観た試合はサムネをフォーメーション図じゃない写真にしようと思います。開幕戦ということで割と有用なノベルティが配られていました。




  • 6位でプレーオフに進出し3位ジェフを追い詰めるも大逆転負けで涙を飲んでから2ヶ月。オフの大宮は、比較的出場が多かった選手では市原、津久井、藤井、下口、谷内田といった選手がOUTで、新加入はGKのトムグローバー、DFの西尾、MF加藤玄、加藤聖、前線の山本といったラインナップ。
  • 並行してスタッフの刷新というかチームの体制作りは着々と進められているようで、こちらのインタビューでは、
  • 10代の選手を確保して試合に出すことが重要、という話もしていますが、この日のスタメンは、10代まではいかなくとも、杉本(33)、小島(29)、グローバー(28)、イヨハ(27)、他は25歳以下で、脂の乗っている年齢というか、一定は動けそうなスカッドには変えようとの意識は感じます。
  • システムはスポーツナビ等では1-4-2-3-1で表記されていますが、実際には2トップ+山本(前半キックオフの時だけ右にいた)のトップ下でした。

  • キャンプ地を千葉(稲毛?)に移したコンサ。とりあえず、依然として練習の雰囲気は悪くない、みたいな報道が目につきます。自宅から片道2時間かかるので観に行くのはきついというか、これなら大宮に行ったほうが早いので、できればもうちょい都心よりだとありがたいところです。
  • 開幕戦のメンバーからトップ下と左SBのW堀米に変えて荒野とパクミンギュ、2列目左にスパチョーク。中盤センターは田中克幸に変えて福森。ベンチにはティラパットとキングを入れてフィットする選手探し、組み合わせ探しをしている様子を感じさせます。

2026年2月8日日曜日

2026年2月8日(日) 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 いわきFCvs北海道コンサドーレ札幌 〜想定内の折衷案〜

1.スターティングメンバー


  • 紆余曲折ありましたが類稀な決断力と実行力を備えるJリーグチェアマンのもと、Jリーグのシーズン移行が実行される2026年を迎えました。移行後のリーグ開幕までの繋ぎ期間として、史上最短のオフが明け、史上最高にかっこいい名前のリーグが幕を開けます。
  • スタメン発表された12時の時点で、東京は数センチの積雪があり、栃木、相模原、滋賀での試合開催は中止が発表されました。いわきも幾分かの積雪があったようですが試合開催には問題ない程度との判断になりました。

  • いわきFCは25シーズンのプレータイムtop3だった、石田、五十嵐、山下のほか、MF石渡ネルソンがレンタルバックで退団。”そういうコンセプトのチーム”ではありますが、センターラインがごっそり抜け軸になれる選手を探すところからのスタートになりそうです。
  • 予想では木吹がインサイドハーフでしたが彼は右WBとSBの中間のような役割で、大卒新人の久永がインサイドハーフ。撤退時は堂鼻が中央の5バックで、ハイプレス時は堂鼻と、1ヶ月前に高校選手権決勝でプレーしていた中野が中央を務める4バックの1-4-4-2に近い形でコンサにマッチアップを合わせていました。

  • 川井新監督を迎えたコンサはウイングバックタイプの選手のinがなく、堀米悠斗や内田の加入およびシャドータイプの選手が軒並み残留で4バックの1-4-2-3-1ベースになることは容易に想像できましたが、高嶺が抜けこれといった補充もない中盤センター田中克幸と木戸が選択されました。名前についてはとりあえず悠斗、勇輝と表記します。試合前にマリオ セルジオの負傷がリリースされ、おそらくこのコンペティションの半分以上を欠場となるでしょう。